こんなに楽しいひとときを無料で過ごせるなんて…

久々に読書をいたしました!妻の勧めもあって東野圭吾氏の「流星の絆 」を図書館で借りてみたんですが、僕はノウハウ本が好きでこの手の推理小説的なものはあまり読んだことがありません。

分厚い本で、文字も小さめなのでもしかして返却期間内に読み終われないかもしれないとういう不安がありましたが…

完全に杞憂でした!!!

もう先が知りたくて知りたくて止まらない…そんな感じで一気に読破することができました。

こんなに楽しいひとときを無料で過ごせるなんて図書館ってなんて素晴らしいシステム…

若かりし頃、母親に「図書館も近くにあるんだから、もっと本を読みなさい!!本を!!」と忠告される度に「そんな人が書いた文章読むだけなんて退屈だねっ」と馬鹿な反論をしていた自分が恥ずかしい限りでございます。

読書は朝少し早めに起きた時、寝る前、移動の電車等でしていますが、読書がしたくて早く布団に入る、楽しみ過ぎて目覚めもすっきり、電車でスマホ見なくなったので目の疲労軽減と副産物的なメリットもあります!

この楽しみを知ってしまったので続けざま借りた「麒麟の翼 」も止まらない感は半端なく一気に読破。

「流星の絆」にも出てくる刑事さんがまた登場してきたのですが、よく出てくる感じなんですかね??まだ東野シリーズ初心者なので勝手がわかりません。

で現在「ナミヤ雑貨店の奇蹟」を読んでいる途中なのですがこちらは短編がいくつか収録されているようです。さらっと読めます。

図書館にある東野シリーズは全部読もうと思います。図書館という素晴らしいシステムを使わない手はありませんね。

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