スリーデイズ

ポール・ハギス監督、ラッセルクロウ、エリザベス・バンクス 出演 (2010年/米)「すべて彼女のために」(2008年/仏)のリメイク作品。

スリーデイズあらすじ

大学教授のジョン・ブレナン(ラッセルクロウ)の妻ララ・ブレナン(エリザベス・バンクス)は無実の罪で逮捕されてしまう。

三年の時が経ったが、裁判で無実を証明できず殺人罪が確定。獄中の自殺未遂で病院に運ばれたララを見てジョンは妻を脱獄させる決意をし、行動を開始する。

印象に残った劇中の言葉

ジョンが妻を脱獄させる決意をした時にこんな言葉を投げかけました。

もし、人が自分だけの現実を生きようと決意したらそれは狂気とよばれる。
だが絶望に生きるよりはましだ。

どんな状況においても覚悟をもって行動を起こすことができたなら道は開ける。その道は死と隣り合わせの危険なものかもしれないが、現状を打破するために命をかける。そんなスリリングで緊迫したストーリーに楽しませてもらいました。

僕も人生において八方塞がりの場面に出くわす場合もあるかもしれませんが、その時はこの映画を思い出すことといたします。

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