ロッキー・ザ・ファイナル

ロッキーシリーズの6作目。
シルヴェスター・スタローンが監督、脚本、主演を務める。(2006年/米)

最高のワンシーンがある

ロッキーシリーズはどの話も熱くなれる名作でもちろん全ての作品を見ていますが、あえてこの「ロッキー・ザ・ファイナル」をピックアップしたのは、個人的に思うロッキー史上最高のワンシーンがあるからです。

それはストーリー中盤、ロッキーと息子の会話のシーン。仕事がうまくいかないロッキーの息子にその苛立ちをぶつけられた後、ロッキーはこんな言葉を返しています。

分かってるはすだ。

世の中バラ色じゃない

厳しくてつらいところだ

油断したらどん底から抜け出せなくなる

人生ほど重いパンチはない

だが大切なのはどんなに強く打ちのめされてもこらえて前に進み続けることだ

そうすれば勝てる

自分の価値を信じるならパンチを恐れるな

他人を指差して自分の弱さをそいつのせいにするな

それは卑怯者のすることだ

お前は違う!

たとえ何があっても俺はお前を愛し続ける

お前は俺の息子だ

人生のかけがえのない宝だ

自分を信じなきゃ人生じゃないぞ

時間にして約3分、何度このシーンを見たことか…

心が折れそうになった時はこのシーンを見て自分を奮い立たせています。

ぜひロッキー本人から発せられるこの言葉を聴いて見て下さい!元気出ますよ

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