ブラックバス釣りの横利根川 春先調子良かったが秋の状況はどうだ!?

今年は春先から初夏にかけて調子良くブラックバスが釣れた横利根川ですが、秋の状況はどうだ?ということで再度チャレンジしてみました。

夏から暑さのせいか、状況が悪く釣り友達からのレポートでもかなりタフなコンディションということを聞いていましが、暑さも和らぎ状況は改善しているのではないかと期待を込めて釣り場に向かいました

ちなみに今回その釣り友達も同行してくれました。

もう20年以上通っているホームグラウンドの横利根川ですが、状況は変わっていました。

なんと一番のお気に入りポイントに水草が生い茂り釣りがしにくい状況…

2時間ほどキャストしましたが、この日は風も強く、釣りずらいのとまったく生体反応が感じられないため、横利根川中流域に移動することにしました。

中流域では主にルアーを水面に沈めて自ら歩いて探るテクトロ釣法になります。

歩けば歩くほどブラックバスに出会える確立もあがるので運動不足も解消できて一石二鳥!!

しばらく歩いていると、竿先に「コン・ココン」とバスからの信号をキャッチ!!!!

あわせると見事乗りました!!!かなり引くのでこれは50アップか!?と思って抜き上げると…

36センチのブラックバスでした!そういえば最近小さめのバスしか釣っていなかったので引きの感覚を忘れてしまったようです。

36センチといえど自分にとったら久々の大物だったので喜びは大!!!1匹釣れるとガンガン釣れる気がしてきます。

さらにテクトロを続けると…

なんだかラインが動いている。当たりはないけど動いているので合わせてみると、かわいいブラックバスが釣れてくれました。

結局この日横利根川ではこの2本で打ち止めでしたが、最悪の状況ではなかったように思えます。

年内もう一度くらいチャレンジしたいと思っています。

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