DTM始めました。凄まじいよcubase…



Desk Top Music略してDTM。この度DTMによる音楽制作を始めました。始めることとなったきっかけはしばらく遠ざかっていたギターをまた弾きたくなったことです。

ギター練習をしていて発表の場があれば、さらに楽しいかなと思いまして。ただライブはメンバーもいないし難しい…調べたところYOUTUBEに弾いてみた動画を上げて楽しんでおられる方が沢山いらっしゃるので僕もやってみようと。

しかし、著作権の関係でCDをそのまま流して弾くのは厳密にはダメとのこと、ほとんどの人がやっているので咎められることはないと思いますが、バックトラックを自作すればOKのようで念のため作ることにしました。

現代はDAW(ダウ)と呼ばれるソフトウエアでPC上で作れるというので、中田ヤスタカさんも使用しているというcubaseが評判がよかったので選びました。

そしてバックトラックを作るためにアレコレ調べていじっているうちに、このcubaseとんでもない能力を秘めていることに気づきました。


このツールがあれば頭の中でやりたかったことが形にできると確信するのにさほど時間はかかりませんでした。

20年近く前にも音楽制作をしていたのですが、当時の16トラックのMTRから現代のcubase9.5にいきなりタイムスリップしたわけでまさに夢のよう。浦島太郎でございます。

第一作目となる「Not done yet」は当時やっていたバンド「CHAMBERチェンバー」のために書き途中になっていた曲で、作り途中のリフが気に入っていたので今回DAWの練習がてらリメイクしました。

歌ものは初めて作りましたが、作詞も含めてかなり楽しかったです。

20代の頃は自分が歌った曲を流すなんてきっと恥ずかしくてできなかったと思いますが、倍近く歳をとってずうずうしくなったのか照れくさい気持ちは一切ございません。今後も遠慮なくがんがんメロウ詩を書いて歌っていきたいと思います。

ボーカルがきつくなってきたら初音ミクさんにも手伝ってもらおうと思います。

とはいえ、プロが作った音源と聴き比べるとまだまだクリアな音の感じが出せません。メタルなどの激しい曲でもプロが作るとクリアなんですよね~。

こちらも気長に研究していけたらいいなと思います。

今回cubaseを学ぶにあたってyoutubeやwebサイトを参考にさせていただいたのですが、中でもアイオーミュージック様が手掛けられたこちらの動画には感服したしました。





執筆された書籍、音圧アップのためのDTMミキシング入門講座! (DVD-ROM付)も即購入しましたが、まさに神の教則本。

ちんぷんかんぷんだったコンプのかけ方や考え方、ミキシングだけでなく曖昧になっていた倍音のことまでわかりやすく書かれていまして、これからミックスをはじめるかたに激しくお勧めいたします。

ご高覧いただきありがとうございました。

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