荒木飛呂彦先生のJOJO原画展にいってきました

先日、妻と二人で六本木の国立新美術館で催されていた荒木飛呂彦先生のJOJO原画展にいってきました。

JOJOは少年ジャンプに掲載されていた漫画で少年時代よく読んでいたました。

僕が読んでいたのはパート1~3まで。当時ギターにはまっていて、ジョジョが戦いの最中に使う波紋にオーバードライブというギターのエフェクターの同じ名前がついていたことが印象的でした。

ジョジョの描写は当時の僕にはとても刺激的で夢中になってました。当時ジャンプにはジョジョの他にもドラゴンボールやスラムダンク等人気のあった漫画が沢山掲載されていて子供たちは待ちきれず、町の酒屋さんがこっそり発売日前の週末に販売し列をなしていたのは懐かしい記憶です。

ジョジョと言えばジョジョ立ち。荒木飛呂彦先生は展示の中でポージングが非常に大事だとおっしゃっていました。確かにジョジョ立ちには躍動感を感じます!

そういえば何年か前花京院食いなるものが流行りましたね。
『ジョジョの奇妙な冒険』ジョジョ立ち教室

こっそり試してみますかね!?

これまで六本木はあまり訪れたことがなく、テレビの警察24時等に出てくる治安の悪い街という印象でしたが、今は六本木ヒルズやミッドタウンが出来たせいか印象とは違いとてもきれいな街でした。

昼間に訪れたので夜はまた変わる感じなのかな??

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