PREDATOR & PREDATOR2

「PREDATOR」とは捕食者、捕食[肉食]動物ということを意味する。そうわたくしプレデターが好きなんです。

プレデターは人質救出を任務とするダッチ(アーノルド・シュワルツェネッガー)率いる最強の特殊部隊が、任務中深いジャングルの中で、正体不明の何かに襲われるという物語。

現代のハリウッドのようにCGを駆使した映像の派手さはないものの銃撃シーン等のその迫力には今なお魅了されます。

ストーリーもとてもシンプルで、逆にそのシンプルさが執拗に追いかけてくるプレデターの恐怖を視聴者に植え付けるかと。

プレデター2ではシュワちゃん演じるダッチ少佐は「一作目の9週間後に命を失った」という設定で登場することはありません。

闘いの場をロサンゼルスに移し、L.A市警vsプレデターの死闘を描いています。

僕はアメリカ大陸の地を実際に訪れたことはなく、ニューヨークやロサンゼルスなどの都市は映画で見ただけなんですが、どんな映画でも舞台がその都市になっているだけで「見てみようかな!?」という気になります。

これは異文化への憧れに由来すると自己分析します。幼き頃より映像として見続けた結果、いつしかその文化が憧れとなり…まさにハリウッドいやUSの思惑が刷り込まれていたようです笑

一度はその地を訪れてみたいという気持ちも思惑通りでしょうか!?実現したい夢のひとつでもあります。

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