恥ずかしながらようやく自分で作った曲が弾けるようになってきました

2年前にcubaseという裏技をつかって作ったオリジナルソング「Re:mind」、cubaseを使えば現状の自分の実力以上のものも作れてしまいます。ただ作ったからには弾いてやらないと曲がうかばれません。

後述しますが最近嬉しいことがありましてモチベーションが高まり練習していましたところなんとか流れを追えるようになってきました。

苦戦しているのはクリーントーンと音色変更のためのペダルのスイッチング。

歪んだ音に慣れているとクリーントーンに変えたときに途端に化けの皮が剥がれます。これまでもそうでしたが慣れるしかないかと。とにかくクリーントーンでどんどん練習すべきですね。

バンド時代もそうでしたが基本アンプ直、スイッチングはあまりしたことがなくそっちに気を取られているとフレーズが飛んでしまいます…

この二つの問題も時間をかければきっとまたなんとかなるでしょう。



冒頭の嬉しいことの話に繋がりますが時間をかけてもなんとかなりそうにないのは歌。ここは天性の才能が多く問われる部分で凡人が聞かせられるレベルにまでなるには並大抵の努力ではかなわないのではないかと個人的には感じております。それこそ一極集中すべてを捨てて努力する必要があるのではなかろうかと。

ひとりで曲を作っていくにはなんとかせねばならんとチャレンジしましたがなんとかなりませんでした。

ボーカロイドも使ってはみましたが感情を表しにくくやはり生の歌声の方がいい…

どうしようかと頭を抱えていたところ…


救いの手がっ!


ついにこの曲を歌ってくれるという救世主が現れました。僕の交友範囲の狭さから僕の友人なら誰かはだいたいわかってしまうかと思いますが我が子同然のこの曲を何の迷いもなく託せるボーカルとなります。

またの機会に詳細を記事いたしたいと思います。

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